2009年11月アーカイブ
株式会社 ショップオール のホームページがリニューアルしました。
リニューアルの目的は、同社が経営する夢書房コミックランドとの役割分担を明確にして
認知度の向上を図るということでした。
リニューアルは弊社(シニアPCサポート群馬)が担当させていただきました。
ツールは、既に入っていたMovable Typeの商用版を使用してテンプレートやウイジット機能をカスタマイズして
SEO対策を施すとともに、メンテナンス性を向上させることにしました。
手法として目新しいものは、
1、トップページヘッダーのh2部分にCSSを適用して、右部分と左部分の2つに分割するとともに別々のデザインにしております。
2、ヘッダーのバックグラウンドイメージをメニュー項目のバックグラウンドイメージに利用しました。
3、ウエブページで作成した部品をブログ内でMTタグで参照して構成しています。(営業事例)
この事によって、営業事例の表示順番を変更したり、追加する自由度が向上します。
(通常ブログ内でMTタグを使用するとエラーになってしまいます、コン辺の解決に苦労しました)
苦労したと言えば、各ブラウザによって表示が違って表示される事です。
特にIE6以前とIE7以降は全然違う表示をします。
例えば、フッターが最後ではなく途中に表示されるなどとんでもない現象が発生します。
IE7では左側に表示されているテキストがファイアーフォックスではセンター表示になるなど
結構、苦労するところです。
リニューアルにあたり、株式会社ショップオールの伊東店長さん、ショップ・オールIT事業部 織田様には大変お世話になりました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
伊勢志摩経済新聞によれば、11月3日、伊勢神宮の五十鈴川に架かる「宇治橋」が掛け替えられ
渡り初めが行われたという。
伊勢神宮は20年ごとに建て替えられる事は知っていたが、橋まで新しくするとは知りませんでした。
西洋文化は、博物館に入れて物を保存しますが
伊勢神宮は、20年ごとに全てをリセットして、新しく同じものを作るという独特の保存文化を持っています。
物が残っていても使い方や作り方が残らなかったら、保存した事にならない。
伊勢神宮は、技術の継承のために20年ごとに全てリセットするという方法で永久保存を図っている。
最後は、人
グローバルスタンダードの影響で、物や金を優先する風潮が助長されております。
最近企業においても、人を大事にしないで、簡単にリストラで人を排除しますが
祖先の考えた「人を大事にする事」を学ぶべきではないでしょうか。